友人との出会い
友人との出会い、友人といっても多くの友人の種類があります。
一度同じクラスになればそれは友人に間違いないです。
中がよくなければ、ただの知り合いともいえますが、まぁ友人ともいえます。
それは、自分の人生でいえば幼稚園から多くの出会いがはじまります。
幼稚園に行く前はご近所や親戚との出会いに限られます。
幼稚園に入れば一クラス20~30人との級友との出会いがあります。
ただ、今となってはいつも遊んでいた数人のことしか覚えておらず、それも昔の写真を見て思い出すのはいいことです。
その後小学校~中学校~大学と進学していきました。
その時はその時で精一杯いきていたと思います。
ただ、今となってはなんでその時その時に出会いを大切にできなかったのだろうと思います。
今となっては今も連絡を取り合っている同級生は皆無といえます。
本当に自分の人と付き合いに問題があるのだろうと思います。
思い深いというかいまでもたまに連絡を取るといったら大学時代の同級生です。
社会人になってからの出会い
大学であれば卒業して社会人になるわけで社会人になっても、たまに集まり飲んでいました。
今では各友人も結婚し子供ができたりすると、なかなか昔の友人同士で会う機会は本当に少なくなっています。
今はといえば、普段お酒を飲んだり遊んだりというのはもっぱら仕事がらみの友人です。
これまでの数十年間で出会った出会いは意味がなかったのでしょうか?今も連絡を取り合っていなければ意味がなくなったということでしょうか?人付き合いが悪い私は特にそういうことを考えてしまいます。
ただ、今は会うことが少なくなってしまいましたが、大学のころの友人などとてもいい思い出ばかりです。
今は仕事の関係の友人ですのでなんらかの利害関係が生まれたりもします。
もし、利害関係が生まれた場合、それは商売になってしまい、純粋な友人関係ではなく上下関係も生まれてしまいます。
ただ、大学時代の友人どうしならそう言うことは関係なく付き合えますのでいいですよね!友人と海外への長期旅行なんいうのもいい思い出です。
いかに安く生きて旅行するか!ただお金がなかったのですが、旅行はしたいのです。
目的をもって旅行するというのはとてもいい思い出ですしいい経験でした。
今となっては旅行で一ヶ月や二ヶ月の歳月をとることは実質的に無理があります。
私にとって大学時代の友人こそが利害もなく本当の意味で気軽で楽しい思い出のある友人関係だといえます。
奥さんから見れば、数年に一度の集まりなどでも、いつも同じ話題ばかりでよく飽きないねといいます。
それは仕方ないです。
我々にとってともに過ごした大学時代の話題しか共通の話題もなく盛り上がりもしません。
なので、どうしても集まれば面白い話はいつも一緒で話題も内容も一緒になってしまいます。
それはそれでいいのかもしれません。
いつまでもいい思い出を語り合える友人と出会えたのですから、たまに会えたときには、また同じ話で盛り上がればいいのです。
それはそれで今の現実から離れ昔を思い出して楽しめるのですから、その時の友人はこれからも大切にしなければと思います。